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耐震・リフォームコラム

  『わたしのこだわり』      

秋も深まり朝晩の寒さに震える時期になりました。
年齢と共にこれから訪れる冬の寒さをどう乗り越えようかと 考える様になりました。
私は、マイホームを建てて11年を迎えます。当時は暑さや寒さ対策として “高気密・高断熱”の仕様にしたおかげで快適に過ごしていましたが、 体が慣れてしまったのか、年齢のせいなのか、その効果もだんだんと感じにくくなってきました。
そこで、冬の寒さを快適に過ごす為にはどんな方法があるか考えてみました。
一般的にはストーブ・ファンヒーター・エアコン・コタツ などの暖房器具の上手な使い方です。 築30年位になる建物においては気密性が低いため、 お部屋から暖かい空気を逃がさない様にする工夫も大切かと思います。 冷たい空気は窓から良く伝わってきますので、 普通の窓サッシのガラス部分をペアガラスに取り換えたり、 今の窓の内側にもう一つガラスサッシを取り付ける2重サッシ、 床や壁の裏側に断熱材を取付ける等は効果的です。 これらは、お部屋から暖かい空気が逃げる事を防ぐ効果が有ります。 また、意外な所ではお部屋の壁の隙間です。お部屋の壁が木目の合板等の壁、 もしくはクロスを巻いた壁の場合、等間隔に継ぎ目があることが多く、 この隙間がお部屋の温度を下げてしまいます。 特に台所で良く使われています。
この様にお部屋を暖かくするには熱を逃がさないと言う事が基本です。
先日、2年前に台所・居間の改装でお世話になったお客様を訪問させて頂きました。 奥様から、「あの時の工事で窓ガラスをペアガラスに交換したり、 壁材を取ったついでに壁内に断熱材の取り付けをしてもらったおかげで部屋が暖かくなりました。」と 言って頂きました。 単に寒さ対策と言っても色んな角度から検討していかないと上手な暖房効果も得られないので難しいですね。 これから本格的な冬を迎えますが早めに対策をして寒さに負けず快適に過ごしましょう。
気になる所があればこの機会にお気軽に声を掛けてください。
有限会社アピア
耐震・リフォーム事業
花本 和博
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